この日は年末の休日でした。#59120;
休日とは言っても、一時帰国できず有休が有り余っていたので、日本のような感じで年末年始の休みとして個人的に有休を使用していたからですが。#59142;

ただ、この日は最低気温がマイナス10℃以下、最高気温も氷点下という寒い日でした。#59124;
自炊しても良かったのですが、温かいものを食べたいなと思い、寒いですが#59143;お昼に外へ食べに出かけました。
行ったお店は、カムジャタンのお店の「서울 24시 감자탕해장국 亭子2号店」です。#59120;

ここに来るのは数年ぶりです。でも、昼間に来るのは初めてです。#59142;
以前は、大会での入賞時に会社のテニス部の方々といっしょに来た思い出深いお店です。
場所については、以前の記事をご覧ください。

このお店はチェーン店で、盆唐を中心に水原方面にもあります。#59126;
亭子にも2店舗あり、韓国の自宅からはどちらも近いのですが、数メートル程度の差でこちらのほうが少し近いですね。
(昔は、亭子駅に近いところもにもあったのですが、そちらは無くなりました。)

このお店はすごく人気があり、評判の高いお店です。#59125;


ですので、お店はかなり広いです。
以前は入口で靴を脱いでいたのですが、知らない間にすべて土足で大丈夫で、しかもすべてテーブル席になってますね。
コロナ前は夜には待っている人が多かったぐらいでした。でも、このコロナ禍の中でも、昼間でもお客さんはけっこう入ってきてました。

メニューはこのような感じです。#59131;

2人以上での鍋でのカムジャタンと、一人ずつのヘジャングク(骨、ソンジ)と参鶏湯という内容です。
ヘジャングクは、お店が20周年ということで1,000won割引中だそうです。

テーブルセットとおかず類です。#59126;


テーブルセットのものには、お店の名前が入った袋になってたりしますね。
おかず類は、もっと欲しいときには店員さんに言えばもらえます。

今回、注文したのは、뼈 해쟁국(骨ヘジャングク)です。#59130;
つまりは、一人前用カムジャタンですね。

他のお店よりも骨が大きいというか、上に乗っかっている骨はスープに浸かってないぐらいです。
ちなみに、じゃがいもが入ったものは、メニューの특(特)のもになるようです。

骨は3つ入ってましたが、食べた後の骨自体の大きさは他の店とそれほど変わらない感じです。
でも、大きく感じるのは、周りについている肉の量が明らかに多いというところでしょうか。#59125;

写真ではわかりにくいですが、片側の面からは骨が見えないぐらい肉が付いてます。
これだけではなく、入っていた他の骨も同様でした。
ですので、思ったよりも全体として量もあり、食べ応えありましたね。#59120;

以前からも美味しいとは思っていたのですが、一人前のカムジャタンを食べて、ようやくその特徴が理解できました。#59131;
ボリューム感があって美味しく、リーズナブルだと人気は出ますよね。
ここでまた、鍋で注文して、最後にポックンパブにしたいですね。
もちろん、お酒もいっしょに。#59144;