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[小説] わたしの幸せな結婚 (一~七巻) by 顎木 あくみ [その他::趣味::本]

たま~に出てくる趣味の本の紹介の記事です。[あせあせ(飛び散る汗)]
自己満足の記事ですが、今回もお付き合いいただければ幸いです...
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今回、紹介する書籍は、顎木 あくみ 著の「わたしの幸せな結婚」の一~七巻です。[ぴかぴか(新しい)]
20240112_221105.jpg
これまでに小説として7巻までが出ており、2024年3月に8巻が出ました。(8巻は買ってありますが、まだ読んでないもので...[たらーっ(汗)])
そして、まだ続くようです。[るんるん]
漫画化や実写映画化TVアニメ化もされています。
漫画TVアニメは小説にかなり近い内容かと思います。実写映画化されたものも見ましたが、途中まではかなり急ぎ足の展開で、原作などを知っている人だと中盤までは追いつけますが[たらーっ(汗)]、終盤は原作とも違う展開ですね。(次に続く内容にはなってますが。)

物語の時代背景としては、明治・大正時代の日本のような和風な舞台での内容です。[ぴかぴか(新しい)]
主人公の女性が、虐げられていた状況から幸せになるまでのシンデレラストーリーと言ってしまえば簡単ですが、不幸な生い立ちからの始まり、そして、ファンタジー要素も盛り込んだ内容です。
ファンタジー要素としては、異形という悪霊的なモノに対して、(一部の人だけが持っている)異能という
能力で征伐するというものがあり、さらに異能の中でもその異能を持った人が暴走しないようにするための異能まであるという感じですね。[ひらめき]

公式なあらすじは次のような感じです。[わーい(嬉しい顔)]
名家に生まれた美世は、実母が早くに儚くなり、継母と義母妹に虐げられて育った。
嫁入りを命じられたと思えば、相手は冷酷無慈悲と噂の若き軍人、清霞。大勢の婚約者候補たちが三日と持たずに逃げ出したという悪評の主だった。
斬り捨てられることを覚悟して久堂家の門を叩いた美世の前に現れたのは、色素の薄い美貌の男。初対面で辛く当たられた美世だけれど、実家に帰ることもできず日々料理を作るうちに、少しずつ清霞と心を通わせていく―。
これは、少女があいされて幸せになるまでの物語。

小説の1~2巻までは、実家での虐げられた環境から嫁ぐ(予定)の先に向かう内容で、悲しく重い描写が多いですが、けなげな主人公を応援したくなる感じです。1巻までは異能は言葉ぐらいの内容でしたが、2巻の後半は異能による手に汗[あせあせ(飛び散る汗)]握るアクション[exclamation×2]が描写されます。
小説の3~6巻は、異能に関するさまざまな陰謀での大きなうねりなど、本来のタイトルはまったく似つかないファンタジーな世界が描写されます。[ダッシュ(走り出すさま)]
もちろん、主人公本人の異能もあり、主人公も戦う[むかっ(怒り)]部分はあります。
そして、小説の7巻で、本来のタイトルにあるように、ついに主人公が結婚に至るという感じです。もちろん、その直前まで一筋縄ではいかない内容がありますけども...[あせあせ(飛び散る汗)]

小説のほうは、7巻で終わりではなく、8巻以降も続く予定だそうです。[グッド(上向き矢印)]
TVアニメは、第一期が1~2巻の内容で、第二期も予定されていますね。[ひらめき]
表紙絵やTVアニメでの絵を見ると、女性向けのようにも見えますが、なかなかハードなアクションもあり、楽しめる内容だと思います。[わーい(嬉しい顔)]

わたしの幸せな結婚 (富士見L文庫)
わたしの幸せな結婚 二 (富士見L文庫)
わたしの幸せな結婚 三 (富士見L文庫)
わたしの幸せな結婚 四 (富士見L文庫)
わたしの幸せな結婚 五 (富士見L文庫)
わたしの幸せな結婚 六 (富士見L文庫)
わたしの幸せな結婚 七 (富士見L文庫)

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